これまでプログラム寄りの考え方をしてきた身として、WordPressの操作感には少し戸惑いました。
管理画面を中心に構成を組み立てていく点が、想像していた「Web制作」とは違って見えた為です。
今回は、WordPressを触ってみて最初に感じた戸惑いについて書いてみます。
WordPressを始めたきっかけ
WordPressを始めたきっかけ
これまでコードを書く前提でWeb制作を考えることが多かったのですが、
文章や情報を整理して公開する仕組みとして、WordPressを一度きちんと触ってみようと思いました。
学習内容をまとめる場所としても使えそうだと感じたのがきっかけです。
最初に戸惑ったこと
投稿と固定ページの違い
最初は、投稿と固定ページの違いがよく分かりませんでした。
どちらも同じようにページが作れるため、使い分けの基準が掴みにくかったです。
実際に触ってみると、投稿は時系列で増えていく記事向け、固定ページはサイトの説明用だと理解できました。
見出し(H2・H3)の考え方
見出しの階層についても、最初は意識できていませんでした。
見た目の大きさだけで判断してしまい、構造として正しいかどうかが分からなかったためです。
H2で章を作り、その中をH3で分けると考えるようになってから、文章の整理がしやすくなりました。
管理画面を触って分かってきたこと
最初は操作に戸惑う場面もありましたが、実際に管理画面を触ってみることで、少しずつ全体像が見えてきました。
コードを書くというよりも、構造を考えて文章やページを配置していく作業だと分かってきたのが大きな気づきです。
これからやってみたいこと
まずは投稿を重ねながら、WordPressの基本的な使い方に慣れていこうと思います。

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